SHOGUN: TOTAL WAR

TIPS(1)

0.ここの内容

 このページは、マルチプレーで作戦をたてるときに、ちょっと参考になればという話題を載せます。先日の、公式トーナメントおよび face 先生とのトレーニングで、思いっきり力不足を感じたもので、私自身の勉強のためにも、face 先生のお言葉を頂戴した次第です。

1.face、超難しいLV挑戦

 超難しいLVってクリアできるんかい? コンピュータの分際で忍者は送って来るわ、暗殺は仕掛けてくるわ、製造マシーンのように兵隊を作り出すわ、農民はすぐに反乱起こすし、坊主は一向一揆を起こすし、とにかくしゃれにならないように強いべ。

 一つすごいと思ったのは、相手に突撃するさいに、一度横に陣を開いて、囲むようにして、接近戦に持ち込むことと、高低差がある地形では突撃する前に、別働隊で足が速い部隊を、坂の上に登らせて勢いをつけて突撃するってことやね。

 難しいLVのシングルで、COMが合戦時に小技を使ってきますので、練習になります。 今夜は皆殺しだべいべぇ!(謎叫  SHOGUNを持っている人はIRCでお会いしましょう。

  あと1つSHOGUNをする時は必ず音量最大で!
  うおー!ジャンジャカジャンジャン♪(突撃の音楽
  グボォッ(吐血  ヒヒーン(馬死 ギャー!(逃
 萌え萌えっす。

2.faceのちょこっと戦術

 少し勝つためのコツがわかってきたぞぉ。

  • 「誉れ」の差1で人数+5くらいの差に匹敵になる
  • 「士気」の差1で人数+3くらいの差に匹敵になる
  • 「疲労度」10で人数-2くらいになる

face流陣形では、接近戦ユニットなどもすべての部隊を二列横隊にする。 つまり横長の陣形。 横長陣形の弱点は、細かい移動をすると、左右端の兵士の移動距離が長くなり疲労が溜まりやすくなる。 だから、移動時には楔形体型を使用し、突撃前に二列横隊へ変更。 1列横隊の方がいいけど・・・まだ1列横隊の部隊を複数操作する技術は無い!(自爆 あと・・・鉄砲や弓は散開隊形で相手との打ち合いを行うが、敵の接近戦部隊が突撃してきたら、集合体系に戻すべし! 鉄砲隊などは、散開隊形だと敵の騎馬が走ってきただけで士気が低下し、敗走し始めるからネ(ポイント

3.face将軍の雄たけび

 ふぇふぇふぇ
 face将軍 vs Spu少軍 5戦5勝
 毎晩faceに狩られてください(爆死

  小技的なものはさておき、大まかに・・・

 大将部隊をフロントラインで戦わせるなぁ!
 大将逃げ出すと全軍逃げ出しますので、対象は僧兵が理想です。石が足りない場合はノダチ兵ね。

  遠距離攻撃ユニットで小競り合いが始まるわけだけど・・・
  遠距離ユニット数で負けているならば、ためらわず全軍すぐ突撃ですね。囲む形でね。
  接近戦になったら、できる限り多くの兵を投入しましょう。 鉄砲隊も味方に当たるくらいなら、味方の歩兵の後ろに接近戦モードで増援に回すと、士気が落ちにくみたいです。

  SHOGUNはリアルですなぁ・・・殺意を持った敵が目の前に「ウオー!」と叫びながら大量に押し寄せてくると・・・ 誰だって逃げ出したくなるベ(笑 そうです、士気の維持がポイントみたいです。 士気が維持できれば、ノダチ兵なんて、1桁になるまで逃げずに戦ってくれます。(エライ

 またやりましょう

 おまけ・・・味方の鉄砲隊から狙撃されると士気が落ちやすいような気がします(未確認

4.face将軍の雄たけびは続く

 おまけ

 押したら引くな!

 一度戦闘をはじめて、引こうとすると、背中から切りつけられて、バタバタと兵が死んでいきます。 また、戦っている最中に引こうとすると、士気が一気に下がり、逃げ出します。 つまり!一度押したら引くな! 前向きに死ね!
  大将部隊の突撃は、最終手段にどうぞ・・・(笑

 おまけのおまけ
 AIが馬鹿なので戦闘前に半円で相手を囲むように配置しないと、負けます。 戦闘が始まり、それから相手を挟撃しようと思って移動命令をしても無理です、部隊を引けない理由と同じで、戦闘が始まったら移動命令はリスクがたかすぎるからだべ。 部隊配置は面倒でも必ず行いましょう。

5.槍武者!のすすめ

 このUNITは実を言うと、結構硬い。 つまり防御力が高いのよね。 つまり敵の正面に当てるには、コスト的にも最適っぽい。

 理想的には主力のノダチ兵や長巻隊や僧兵は、2つに別け、左右に配置し、正面は鉄砲・弓・槍武者の順で配置。

 鉄砲・弓で攻撃が始まり、弓がなくなった頃に、槍武者突撃!>鉄砲隊撃ち方辞め!>続いて弓部隊も刀をぬいて槍部隊に続く、同時に左右の主力を前進>相手が 槍武者と弓部隊をターゲットしたのを確認し左右から主力部隊が挟み込む。 槍と弓が逃げ出し、正面が開いたら鉄砲隊撃ち方始め。(それまでは味方にあたら無いように工夫をする)

  以上がfaceの今の作戦だが・・・馬が居ない。 石が5000以下の勝負では馬を使わず槍武者を使い、その分の石をノダチ兵と長巻隊にまわすのだ! 基本的に少数精鋭よりも多勢無勢を目指すべし。

 5000石 僧兵(大将):マスケット:マスケット:弓:弓:弓:槍武者:槍武者(+1):長巻:長巻:長巻:ノダチ:ノダチ:ノダチ:ノダチ:ノダチ 以上16部隊

  この部隊を気分などで、修整をして使っています。

 長巻隊をノダチ兵で後押しして士気が落ちないようにすると、メチャメチャ強いです。 って言うか・・・長巻隊って騎馬武者とも互角に戦うしコストパフォーマンス高いです。 士気があまり高くないのが欠点ですがね(苦笑