UOの領分
1998年 12月 24日 〜Win98マシンの作成 sono 2 パーツ説明〜
 さて、今回揃えたパーツの説明をしておこう。

CPU

 言わずと知れた、インテル・ペンティアム2です。 対抗馬としては、AMD K6−2辺りにが安くて、性能もまずまずなのですが、大きな違いは Slot 1 か Socket 7 かというところでしょう。 ペンティアム2は、ニンテンドーのゲームカセットのような感じで、マザーボードへカセットポンするようにできていて、これを Slot 1系と呼ぶそうです。 対するK6−2とか、インテル以外のCPUは、四角の周りにピンがギジャギジャ出てる、ICの親玉みたいな形で、Socket 7系となっています。 ネーミングの意味については、インテルがそう呼んでるらしいので深くは考えないことにしましょう。^^

 ペンティアム2とか、Celeron(セレロンと呼ぶのか?)など、今後インテルの新しいCPUは、Slot 1 形式で発売される模様です。 巨大になりすぎて、見苦しいところをプラスチックケースで隠してるような雰囲気があります。 ペンティアム2をバラす勇気は(金銭的に)ないので、中身がどうなっているかわかりません^^;;

 どちらを選ぶかということになると、やっぱりペンティアム2でしょ。 値段は350MHzで3万円弱と、K6−2の1.5倍程度です。 CPUのアップグレードを考えるなら、新しい Slot 1 がいいかも。 裏切られることも覚悟いりますが。

 ペンティアム2のどのランクのものを買うかというと、350MHzがお勧めであります。 K6−2の最高が350MHzなので、対抗意識のためなのか、インテルもここまでは値段が押さえ気味です。 400MHzになると、一気に5万円、450MHzで7万円と、いきなりあがっていきます。 が、予算の余裕が5万円あるという誘惑にかられ、 「350MHzでお願いします。あ、でも450MHzで66,800円?思ったより安いじゃん!こっちにします^^」と、なったのでした。

マザーボード

 あまり詳しくはないのだが、とりあえずジャンパーとかディップスイッチで設定が必要なのは避けた。 PCIソケットが5つ欲しい! AGP スロットが欲しい! あと、Slot 1のCPUを選んだので、対象は適当に絞られてくる。とりあえず、WinPC 1月号で目に付いた ABIT BH6 にしとく。

メモリ

 マックが64M積んで、最近不足気味。で、128は欲しいところである。 店員に「 CL=2 の在庫がないので、CL=3 でよろしいですか?」と尋ねられる。

CL???

 CAS Laterncy だからしい。「作ってみたいの・・・」に書いてあった気がする。 CL=2ほうが若干高いので、たぶんそっちがいいのだろう。 細かいことは気にするまい、とCL=3で我慢する。

ハードディスク

 いつのまにか、えらく安くなっている! 10Gで3万円程度???信じられない。 とりあえず、12.7G 32.4K円で手を打つ。

ビデオカード

 とうとう来たぞ、Voodoo! 最初は1枚で済むVoodoo bansheeにしようと思っていたのだが、Viper V550 AGP が、プチプチ衝撃吸収シートに包まって 18.8K円で並んでいるではないか! フツーより10K円は安いぞ! RIVA TNT!!

 ついつい手を出してしまいました。だって、せっかくAGPスロットあるんだもん

で、肝心のVoodoo2は、メーカー名わからんけど、一応箱に入ってたやつをゲットしました。

 ビデオカードだけで、28Mもメモリーが・・・

サウンドカード

 ゲーマーご用達のサウンドカード。大音響でバズーガぶっ放すぜ!

 真のゲーマーなら、サウンドブラスターを当然のごとく選択するでしょうが、 「ドスゲームなんて古臭いモン、やんないもんねー」と、広告とネーミングが派手なモンスターサウンドを選択。

その他

 後は、適当です^^

 マウスがコードレスなのは、本体の置き場所からマウスを引っ張ると、ちょいきつかったから。 でも、このマウス、やたらボールが軽い!時々空振りしてしまうので、マックのマウスのボールと交換しました。

 キーボードも、安いの買ったから、キータッチがスカスカして、ちょい気に入らない。テンキーの0が引っかかる。 そのうち、買い換えよう^^;;

 ということで、パーツが揃った。次は組み立てだ!

sono 3へ続く
by Spumoni