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ムドピットの大虐殺/明知(最強) ラストマンオンザヒル
rankにおける個人戦5人バージョン

前回の話を理解した上で今回の話しは続いています。

起承
 今回はこのムド裏LMoHに関する戦術のお話です。
 大まかに分けると、camp系とアクティブ系の2種類に分けられますが、faceはどちらの戦術も使います。
 簡単に解説すると、camp系は1位は取りやすくなるが最下位になる可能性が高く、アクティブ系は1位を取れる可能性は少なくなるが、最下位になる可能性も少なくなる。 以上は可能性の問題であって必ずしもそうなるとは限らないのは、mythを少しかじった人ならわかることでしょう。
 

  • campで効果的な戦術としては、サドンデス状態を長く継続し、痺れを切らした部隊の消耗を狙い最後(結果的に最後になる)に、圧倒的戦力を登場させてflagを奪い去ると言う戦術。この戦術の重要なポイントとしては「サドンデスの継続」「他の部隊の戦力の状況把握」「突撃タイミングの最適化」です。
     サドンデスの継続の方法としては「GLで(足が速いunit:WRでも可)走りまわる」「THを小出しにする」「全軍で押したり引いたりする」3種類がメインになるが、faceのお勧めは特別に無いサ
     他の部隊の戦力の状況把握はおもに「F7」を使用するが、気をつけなければいけないのは2点、ACを大量に保有する部隊が居るときは、実戦力の誤算を起こしてしまう可能性がある。(例:AC8を居れた60%の部隊よりTHとWRだけ50%の部隊の方が脅威であると言うこと) もう1点は「死にキャンパー」の存在、死んでいるキャンパーとは解り易く一言にまとめると「クズ」(爆笑(まとめすぎ  冗談は置いといて・・・「LMoHには無関係の部隊」のことである。簡単に解説すると、どう考えてもフラッグ争奪に間に合わない部隊の存在である。F7キーで調べてこういった部隊を気にしすぎると、自軍まで足踏みをしてしまうことになる。
     「最後に突撃タイミングの最適化」はせっかく温存した兵力なのだから、突撃のタイミングを失敗したら意味が無い。「突撃するタイミングは何を基準にすればいいか?」とよく初心者に聞かれるが、そんなことを聞くのは初心者ではなく小心者サ。  話がそれたので戻して・・・タイミングはF7キーを押して他の4部隊の兵力の合計がが自軍の1.5倍程度のときである。ただし、温存した圧倒的兵力ですべてを殺すくらいの気迫を用い、勝利への道を突っ走りましょう。
     
  • アクティブ系の戦術としては色々あるような気もするが「序盤戦からflagを確保する」「終盤を予想して自軍が有利なように行動を起こしておく」のよくよくかんがえると2点しかない。
     flagを確保しようと考えれば他の部隊のACからのチクチク攻撃や小競り合いで少しずつ戦力をそがれていく・・・良く考えれば馬鹿な行動だが、flagを確保しておく意義は最低でも2位を確保すると言う意味合いがある。これはrankが高くなれば深刻な問題ですネ。rankが上がると3位以下にはなれないわけで、こう言った行動を取る方がbestとなってくる。全部隊がcamp指向ならば時間切れ終了間際に、他の人より先にTH1を送りこめばそれで2位以上になる可能性が高くなるが、少しLMoHをこなした人は、みんな同じことを考えるだろう。と言うことは、他の人より早くunitを送らなければいけない・・・相手はそれ以上に早く・・・こちらはさらに・・・とやっていると、良く見かける現象の「序盤戦からの小競り合い」になる訳である。少なくとも、これが理解できないとprinceどまりですナ。
     「終盤を予想し有利になるように行動を起こす」と言うことを未だにほとんどの人が理解していない。と、言うことはこれはよほどマイナーなfaceの思いこみか、よほど高度な思考のどちらかである(笑  終盤戦に邪魔になる敵は排除、役に立ちそうな敵とは終盤戦までは共存という形を取る訳である。
    この話は戦術ではなく戦略の話になってくるので、次回に持ち越すことにしよう(決してサボリでは無い(笑
     
    ここで悪い戦術・戦略を少し・・・
  • センタースタートで全方向の敵を相手にしようと考え部隊を分散させること。
     簡単に壊滅させられます。
  • サドンデスを長時間維持する場面でのセンターに居る他部隊への無謀な攻撃。
     サドンデスを終わらせたくないときは、有利な方を攻撃。きちんと攻撃相手を見極めること。なんなら、ACは攻撃停止命令を出してみているだけでも良い。
  • 負けるBC作戦。
     これは初心者がするが、初心者はまだ何も解らないから許せるが、ある程度やりこんだ人がするのは・・・馬鹿な行為である。恥を知れ!勝つつもりで襲い、返り討ちにあい全滅した・・・これは腕が無いだけだから許す(笑
  • 無意味な周りこみ
     センターへのアクセスルートが4つしかないのだから、無意味な周りこみをしても結局は、敵と出会うことになる。無駄なことをするのが好きな人は勝手に周ってくれ(笑
  • 死にキャンプ
     要するに完全campをしすぎて何もせずにgameが終わり。gameに参加していなくてもgameには関係が無かった人の戦略。
  • しらける戦略
     これは最低の人間がやる行為である。たとえば他の部隊とコッソリ組んで戦う。事前に打ち合わせするなどもってのほかである。そんな人にはteam戦をお勧めします。または、teamupして参加する方法をお勧めします。
  • その他・・・省略するべぇ〜。こんなの言い出したらきりが無いので、その他は省略!

    すぐにskillupする話を少々。(ACvsAC編)
     このmapでのcenterブロックは圧倒的に、2番の人が多い、次に4番、ついで5番、一番センターブロックを受けにくいのが3番である。モチロンcenterの人は地形の利を最大に利用できるACが8いると考えてまず間違い無いでしょうから、2番の人はACvsAC戦で勝利を収められるunit編成か、完全campの編成のどちらかにした方が良い。 中途半端は自分で自分の首をしめることになるのでご注意ください。関係無いが中途半端は嫌いだ(謎(笑
     
     かわいそうなので2番の人に送る。対centerブロック戦術。
    AC8vsAC8なら丘の上の方が有利と考えますが、勝つためにはどうするか? mythの戦術の基本「囲い込み優勢の法則」「目標回避」「視界の盲点」「Jmanの先読み」「WTbomの威嚇」。2つを組み合わせれば互角で3つ以上使えば勝てる。5つすべて使うとACvsAC戦では負けないことになる。 ん?相手も同じ事をしてきたら??? LMoHでcanterスタートの制約上まず同じ事はしてこないサ。
    「囲い込み優勢の法則」:囲い込んだ方が有利に戦えると言うこと。AC戦でも同じで囲めば有利になると言う最も基本となる戦術
    「目標の回避」:攻撃可能範囲に1番最初に入った敵のunitを自動で狙う性質を利用し、囮を使用し敵の攻撃目標を回避する戦術
    「視界の盲点」:高低差がある地形では、カメラの位置的に高い位置から見たときの方が、距離感が狂い見にくい現象が起きることを利用する戦術。熟練者になると自分からの視点ではなく敵部隊からの視点を利用しこれを回避する。
    「Jmanの先読み」:敵ACが横1列に並んでいるので矢がまとまって飛んでくるのでその間隔に治療する。敵ACの標的になっている味方のunitをすばやく見極めて先読み治療を行う戦術
    「WTbomの威嚇」:WTbomを保有していると言うことを相手にアピールするだけでAC部隊はその1点に注意を払わなければ行けない。合えて敵の目の前でWTをばらしたり。WTbomを持ってるサ行動で敵の注意をひきつける。すると・・・視界の盲点が出来ると言う高度な戦術を指し、決してWTの肉を拾って投げるだけと言う幼稚な戦術ではない。敵にすきがあれば投げるけどネ(笑
     
     ちなみに、これに、GキーとAC固有の特性などなど組み合わせればさらに有利に・・・ここから先はひみつ!(謎
     
     以上をまとめると、AC8Jman1WR7TH5GL2WT1になるはず(タブンこれでpoint合っているはず(汗
     これでACvsAC戦で負けたら腕が悪いのサ。普通は勝てるよ
     ただし!!!この編成では接近戦には極端に弱いので注意しましょう。敵が全軍で襲ってきたら・・・と言う対処法も考えながら・・・


    おまけ:
     4部隊で争い2部隊が残った・・・お互いに兵力が60%ほどの時に、100%の部隊が現れた・・・こういう状況でどうするか?このとき極道はどう考えるか?
     そのまま争っているところに100%の部隊が突撃してきたら、余裕で傷ついている2部隊は潰されてしまうよね。これじゃ、負けちゃう訳よ
    どうすれば良いか?「自分だけ逃げて・・・傷ついたもう一つの部隊と100%の部隊が争ってもらう!」と考えた人は所詮カタギ(笑
     
     極道はここで、傷ついている部隊と協力して100%の部隊と戦おうと考えるのである。表の世界(light系)では足が遅いunitが多く、TRみたいに頑丈ではないのでみんな、臆病になり「近くに他の部隊のunitが居る=敵」と判断してしまうみたいだ。うははは(笑
     目標のためには少しでも使えるものは使う。常にbestを求め、最高峰が望めないときでもそれにつぐものが獲得できるようにするのが極道である。


     上位を狙う  最下位になるくらいなら4位を狙う!4位になるくらいなら3位を狙う!3位になるくらいなら2位を狙う!
     最悪の場合でも2位以上を狙わなければいけないのがrankのおきてだが、faceが少し戦略を説いたら、最初から2位を狙っているたわけ者がいる。faceが2位を狙うときは普通にやっていたら「1位どころか2位にも入れないになる可能性がある」と、言うときである。 序盤戦で初心者や鉄砲玉にBCを仕掛けられて、戦力が極端に減り、他の部隊はキャンプ・・・しかも中にはつわものも含まれる。。。どう考えても1位は無理だ!と言う状況では2位を狙う。(きっぱり
     最初から2位を狙うのではなくその時点のbestを常に狙うことがfaceの中では大事な事と考えている。WR1しか残っていなくてもquitするのではなく少しでも上位に滑り込めるように狙う。 これがfaceの生きる道(熱弁
     また、この考えを誤解して理解できずに「2位狙い」「万年2位」などとさげすんだ言い方をする人が居るが、そういうかたぎにかぎって弱い。1位の人が「勝った!イェーイ!」と言う分にはまったくかまわない、完全にキャンプしようが、BCしようがまったく問題無い。BC仕掛けられて怒るのも、まったく問題無いが・・・文句だけ早めて欲しい。BCで全滅させられ、最下位の人が文句を言う権利は無いのである。全滅しても2位の人は3位以下には偉そうにしても許す(笑
     ・・・・・こうだと思ったのに・・・・・結果的には最下位だった、と言うのは戦略的に失敗しているだ。そんな奴が自分より上位の人に文句を言うな!(キッパリ
     ただし、悔しがるのは負けた人の特権。「クソー!次は皆殺しにしてやる!」と言うのは一向に構わない。適度な悔しがりはgame性を高めて面白くするので好きだ・・・「負け犬よ多いに悔しがれ!ただし文句は言うな!悔しさの表現をやり方を間違えるナ!」

     さてさて・・・またもや話がそれていくので起承転結の転はここで終わり。
     ここまででgameの道筋は終わり。次回は知ってたら得することもあれば、役に立たないこともあると言う、どうでも良いお話になります(笑  今回、スクリーンショットが無いのは、撮影協力者と、筆者の時間不足のため・・・(言い訳
     
    画像提供:T2君
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    起承転へ続く・・・