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ムドピットの大虐殺/明知(最強) ラストマンオンザヒル
rankにおける個人戦5人バージョン

前回の話を理解出来たならば、うまく組員構成及び必要な情報の収集は出来たはずである。
理解していないなら前の章に戻り何度も読み直す事。
前回の話を理解した上で今回の話しは続いています。

転結
 今回は序盤戦の動きと基本的な行動について語ろう。
 まず、centerスタートの話から・・・centerスタートの場合は全方向から他の部隊が来るので逃げ場は無い。しかしそのままcenterに居座っていてはgame中盤戦までで全滅するのは見るよりも明らかなので、もちろんすぐに行動を起こさなくてはいけない。
 centerを捨ててどこか1つの方向へ逃げると言う世渡り(戦略)も出来るが、そうする場合は逃げる方向に存在する他の部隊がcamp思考で初期状態に行動を起こさない場合と、究極の初心者で、出足が遅い場合に限る。これは前の章で話した、情報収集を利用して他の部隊の行動を予測し、その予測が当たらないと行けない。なぜなら、centerを捨てて逃げるつもりが、他の部隊と当たると、足が遅いTHやACの場合は逃げ用が無い。縦に伸び切った部隊を一気に襲われる可能性があり、逃げるつもりだったけど死闘(BC)になったでは話にならない。大変リスキーな賭けになるので、faceはcenterを捨てる事はお勧めしない。
 ではcenterはどうするか?カタギの間でも良く見られるように、どこか1つの部隊をブロックする事である。要するにcenterスタートの条件を利用し、丘の上にAC8を配置すれば、敵は近寄りにくい事になる(ACが丘の上に居る方が強いという様な基本的な事は説明しない)。敵が近寄れなくて主力部隊を温存できたとしても、敵が後ろに居たら最後に主力部隊は突撃できない。なぜなら、こちらがflagに行くと同時に後ろから襲われたら、圧倒的に不利になってしまうからだ。したがって、背後から襲われないようにブロックした敵部隊に動いてもらうのが良い。
 どうするかと言うと、基本はACの威嚇射撃である。適当に暇なときは敵の侵入ルートに矢を射ると効果的。誰も矢が飛んできているところには侵攻したくないものである。その他にも敵の進入ルートをがっちり固めるのも手である。
 ここで注意しなければ行けないのは、敵の心理状態である。時間が短いLMoHや目の前しか見えない初心者、異様に気が短い人、それとBCしたいなどと言うただの馬鹿は、強引に進入してくる事を想定しておかなければいけない。これらは初対面の人ならばrankや、果たし会い前(試合前)の茶っとで判断するしかない。
例)
「2番はprinceなので一通りの事はするだろうな」
「3番はempだから避けよう」
「4番は盾剣なので一応一通りの事をしてくるだろう」
「5番はダガーだから突撃してくるだろう」
「時間は8分と長めである」
「その他・・・WTbomを3番が持っている等など・・・」
 以上の事を想定すると、2番または4番の人をブロックするのが一番良い選択になりますネ。それに加えてempやダガーとの位置関係も考えるとfaceは4番ブロックを選択します。
 逆に強敵をブロックするという戦略を取る事もします。
 faceのLMoHでは固定した動きはありません。どの位置が一番適した自軍の展開位置かは、その時の対戦相手や状況によって変わります。
 
以上がcenterスタート場合です。 2・3・4・5スタートの場合:
 何も考えずにcenterに近い丘の上に陣取りましょう。centerブロックが無い限りは早い者勝ちです。もたもたしていると他の部隊のACが、丘の上に展開して近寄れなくなりますヨ。(走れ走れ!
 camp派でも走れ!序盤戦はとにかく走れ!良い場所(flagにすぐに飛び込める)を確保してcampすれば良いじゃないか・・・戦いたくないなら確保した後に逃げても良い。そうする事で、同じ地点を目指していた敵は一回部隊の隊形を整える事になるからネ。その間に逃げれば住む事。
 だが・・・一つ注意して置こう・・・campは最後の手段と考えた方が良い。訳は後で説明します
 他に、centerスタートの人にブロックされたら回り込む人がいるが、はっきり言って愚かである。2番スタートで3番の後ろに回り込んだらどうなるか?結局は3番の人がcenterへの進入コースをブロックするのだから同じ事である。それならば、足の遅いTHを引き連れて回り込む時間があるなら、centerブロックを時間をかけてゆっくり崩した方が効率的である。しかし、超初心者の後ろに回り込むのは有効な手となるので、ここでもやはりgame前の情報収集の有効性が現れる。  
 良いポジションを獲得できたら、もちろん自軍と敵軍の間にはACで壁を作り、こちらのACで敵のACを狙う事により敵の矢からの被害を最小限に食い止め味方の主力部隊を残す事が出来る。目の前に無謀なTHの集団がただ立っていて、敵の護衛のACは見当たらないからと言って、そのまま攻撃する・・・と言うのは極道の道から外れている(笑
ここから先は次の章でお話しよう。この章では部隊展開の位置の確保までの説明だからネ。


今までのおさらいで、実際の実例を挙げます。

序盤戦の移動及び部隊の展開位置です。
1番は地形を利用して2番、4番をブロックする位置に展開。
2番はブロックされることを予想して完全camp。
3番はフラッグへの進入ルートを確保できる位置に展開
4番は1番に進入ルートを塞がれて仕方なくcamp
5番はフラッグへの進入ルートを確保できる位置に展開
 
1番のこの部隊はセンタースタートという条件を利用する部隊編成(AC8)と地形の利用により、2番4番を完全にブロックすることに成功。
ACがすばやく動くことで2部隊をブロックし終盤戦で無謀な突撃でも避けることができる位置に部隊を展開。
もしもの敵部隊の突撃に対応できるようにTHを最前線に並べる隊形を作る。
手前に写るWR1とGL1は目立ちがりの5番の鉄砲玉unit(笑
2番のこの部隊はgame開始前から、センターブロックを予想し完全キャンプ型の部隊編成。しかし突撃ルートを力ずくで確保するためのWTbomも用意。
GLで周囲の部隊を確認し進入ルートを模索する位置に部隊を展開。
完全campでACの居ない3番の後ろに回りこむが、最初からcamp作戦みたいで、隊形は適当。
3番の部隊はセンターブロックは無いと判断しACを保有する変わりにWTbomを保有するとこで攻撃力を増す編成。
しかし、ACを持たないゆえに結果的に背後に他部隊が付くことになるが、フラッグへの進入ルートは確保できる位置の少し後ろに部隊を展開。これはAC0のために被害を増やさないための判断。
フラッグへの突撃はGLが行い走りまわる作戦みたいで、GLが走れるようにし、WTbomは温存する隊形。
4番の部隊はAC8だがGL0という編成。これは2番の部隊のACを利用する予定だったのだろうが、2番はcamp型の部隊編成で予定が崩れ、進入ルートをガードされ、AC8の編成なのにやむなくcamp。
隊形は5番の裏に回り込めるような、隊形を確保しつつ1番のACを警戒しcampしながらも敵の突撃には備えた隊形。
5番の部隊はAC8の部隊編成で進入ルートを確保。フラッグへ矢が届く位置に展開し、GL1とWR1を送り込みフラッグを積極的に確保。
写真に移っているunitが少ないのは後方に部隊を展開し、4番の後ろへの回り込みを押さえるのと、主力部隊を隠す目的のための隊形。

 campは最後の手段:
 campは最後の手段である。なぜならfaceの戦闘スタイルは、タイトルにもあるがrankルームでの戦闘が基本だからである。
 「どういうこと?」と思うお間抜けな人が居たら困るのでそのような人のために例を挙げよう。戦略的な話になるので少し難しいかも!
例)faceがcenterスタート、他の部隊はみんなcampとする。時間切れ前1分くらいにfaceの主力部隊がフラッグを守りに入る。その後2番の人が全軍で突撃してきた・・・他の3・4・5スタートの人は、高みの見物と思いcampしている。腹の中ではfaceと2番の人と「争え!共倒れになれ!」と思っているに違いない。しかしここでfaceが取る行動は・・・「逃げ」である。
 突撃した2番の人にフラッグを無償で譲るのである。その後faceが逃げると、慌ててcenterに突撃してくる部隊が現れる可能性があるので、そのままfaceはその慌ててフラッグへ突撃する部隊の進入をカット。要するに故意に2番の人に1位を取らせるのである。すると・・・faceは1位の人の前にフラッグを確保していた事になり2位になる。2番の人と戦闘し共倒れになり他の人のために働く必要はないのである。(キッパリ(例
 以上の例を読んでもらえば解るはずだが、campするとかなり不利になる。そのために熟練のcamperはGLでサドンデス状態を作り出そうとするが、faceはその邪魔をしようとする。faceがcamperの敵GLをAC序盤戦で狙うのはそのためである。ただ・・・campはtopを狙うには有効な手段であるが、最下位(駄目人間)になる可能性が非常に高いと言う、リスキーな戦略だと言う事だ。しかしこの事に気がついている日本人プレイヤーは、まだ片手で数えるくらいしか居ない。


おまけ:
 上の「campは最後の手段」で書いた戦略は、LMoHでの1例である。
 実際、faceがこの作戦を使うと「なぜ逃げたんだぁ〜?へたくそめ!」と文句を言う人がいたが「なぜ、君の突撃の時間稼ぎをfaceがしてあげなきゃいけないの?」と尋ねると怒ったままgameから出ていった・・・馬鹿だね。ぷ(笑
 自分の戦術どおりに事が運べば誰だって勝てるんだよネ。自分が有利になる事しか考えていない、カタギの幼稚な考えは利己的すぎて話にならん。
 結局カタギの戦略・戦術は、色々もっともらしい事や偉い事を語っているだけで、ただの突撃のタイミングをどうするかにかかっている。わははは・・・
 
 極道はどう考えるか?4部隊で争い2部隊が残った・・・お互いに兵力が60%ほどの時に、100%の部隊が現れた・・・こういう状況でどうするか?
 そのまま争っているところに100%の部隊が突撃してきたら、余裕で傷ついている2部隊は潰されてしまうよね。これじゃ、負けちゃう訳よ
どうすれば良いか?「自分だけ逃げて・・・傷ついたもう一つの部隊と100%の部隊が争ってもらう!」と考えた人は所詮カタギ(笑
 
続きはまた次回へ・・・


 さてさて・・・またもや話がそれていくので起承転結の承はここで終わり。
 ここまででgameが戦闘が始まるまでにやっておく事は一通り終わり。だけど、一部戦略の話が出ていたね。おまけだと思って読み流してください(笑
次の章から戦略のお話。
 
画像提供:T2君  スクリーンショット撮影協力者:T2君・Ariさん・kandata君・duopod君
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起承へ続く・・・